次期改定も管理栄養士に注目

令和4年度診療報酬改定に向けた中間とりまとめにおいて、次回改定においても管理栄養士の病棟配置要件が注目されています。


入院医療の現状と課題において下記のように意見がまとめられています。



回復期リハビリテーション病棟入院料1について管理栄養士の配置が必置(専任)となり、適切な栄養管理がなされている。入院料2~4においては配置が必須となって いないが、管理栄養士を配置し、栄養管理を実施している場合もあることから、入院料2~4についても評価すべき。






前回改定時ではチーム医療の推進から栄養サポート加算が見直され、結核病棟入院基本料及び精神病棟入院基本料についても算定が可能となりました。また情報通信機器を使った外来栄養食事指導も可能となっております。


管理栄養士が医療の質を支えている大切な職種であることは言うまでもありません。


次期改定の情報だけでなく、現時点での自院の対応を振り返る必要があるのではないでしょうか?


管理栄養士の業務内容は見直されましたか?

オンライン外来食事指導については検討されましたか?

管理栄養士のカンファレンス参加は積極的になっていますか?




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